日本人大学生がベトナムのIT企業で働く日々。

日本人大学生がベトナムのIT企業で働く日々。

奈良県出身、純日本人の大学生がベトナムのIT企業で働く日々を綴ります。基本的に平日は短文、暇な休日は長文。毎日更新!!

日本人大学生がベトナムで働く日々。

4月24日 ベトナムの働き方は自由すぎるからこその苦しさがある。

ベトナムの仕事は自由すぎる

日本でちゃんと働いたことがないから、日本と比べてどうかとかは分かんないですけど、ベトナムの仕事は自由過ぎます。

特に今の僕の仕事はそう。

明確にタスクを与えられてこなすような仕事でもなく、上から指示を与えられることもありません。さらに仕事量を確認されることもない。

ただ、何をしたか、どれだけの売り上げがあるかといった結果だけを見られます。

あくまで過程は見られていません。

どれだけ頑張ったかなんて関係ないんですよ。いくら時間をかけて努力しようが、結果が出なかったら意味がないってことです。

逆に結果さえ出せば、いくらサボってたって良いわけです。

だからこそ、いかに上手くサボりながら結果を出すかなんですよ。そういうと、言い方が悪いし、真面目な日本人からしたら、なにごとや!と思うかもしれません。

正確に言えば、いかに効率よく仕事をするか、です。

どうすればより大きな効果が出るのか、どうすればより早く作業を終わらせられるのか、そういったことをいかに突き詰めて仕事ができるか、ですね。

こういった、結果主義の文化だからこそ、遅刻に甘いし、定時退社は当たり前なんです。

それでも、結果が出れば問題ないんですよ。サボっているように見える人ほど、上手く仕事をやっていて、結果を残していくんです。

逆に、日本は過程を大事に評価しすぎです。

だから、どれだけ残業したか、どれだけのタスクをこなしたかを見ます。アホでしょ。

仕事の世界では結果が全てです。

だからこそ、自由に働いているわけですが、それは本当に辛くて大変だと思いますよ。

決まったタスクを与えられて、それをこなす仕事がいかに簡単か。

自分で考えて、仕事を作り出し、働かなくても良い環境の中で働いて結果を残していく。

それが、いかに大変か。

人間は自由の刑に処されている」とサルトルが言いましたが、まさにそれですよ。

人間は自由でありたいと思いますが、実は自由であることこそが、人間にとって苦しいことなのです。やることが決められている、何をすれば良いか分かっている状態というのは実は幸せなんですよ。本当の自由こそ不自由なんですよ。

僕の親友のとくひろ君もオーストラリアに行って、本当の自由を味わって、苦しんでいました。

まあ、僕はそこまで完全な自由というわけではないですが、仕事をしてる人間の中ではかなり自由な方だと思います。

その自由に苦しみながら、上手くサボりながら、楽しみながら、着実に結果を出していってる日々です。

日本では出来ない、すごく良い経験できてるなと改めて感じます。

今日のおやつはバインクン

今日のおやつは少し変わったもの。

ベトナムならではの食べ物です。

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これがそのおやつ、バインクン。

味が少しついたもち米の中に、今と肉が入っていて、そこに豆塩胡椒みたいなスパイスをぶっかけて食べます。

これが、もちもちしてて、しっかりした味わいで結構美味いんです。

おやつに食べればお腹もちゃんと膨れるし、腹持ちもいいので最高じゃないでしょうか?

朝ごはんでもいいですね。

今日はサッカーだったので、ちょうど最適なおやつでしたね。

ぜひ、ベトナムに来た時の朝ごはんかおやつにどうぞお試しあれ。

ちなみに今日サッカーで足をくじいてめっちゃ痛いです。あと昨日寝てる時に肩甲骨のスジも寝違えたみたいで肩まわりも痛いです。

なんか、体ボロボロやけど頑張ります。

ちなみに明日はベトナムの祝日なので会社は休みです。祝日が少ないベトナムには珍しいですね。

まあ、Chanhとデートです。

そんじゃ、今日はこの辺で。

おやすみなさい〜