日本人大学生がベトナムのIT企業で働く日々。

日本人大学生がベトナムのIT企業で働く日々。

奈良県出身、純日本人の大学生がベトナムのIT企業で働く日々を綴ります。基本的に平日は短文、暇な休日は長文。毎日更新!!

日本人大学生がベトナムで働く日々。

2月11日 日本人の僕が忘れてはいけない大和魂。やっぱり日本から逃げちゃダメや。

幕末期の勇敢な志士達が僕の原点

実は僕は幕末がめちゃくちゃ好きです。

これは、僕の父親が好きだったから子供の頃に幕末期の漫画や小説を勧められて読んでいたからなんですけどね。

もうこの時代の男たちがかっこよすぎるんですよ。

松下村塾の桂、高杉、久坂の三傑。西郷隆盛の生き様。時代の風雲児、坂本龍馬。そして、一番好きな土方歳三

他にも、この時代に生きた志士達は本当にカッコよかった。日本のために命を懸けていた。そして、それぞれが信じるものを貫き通した。

そして、幼い頃に脳に染み付いた彼らのかっこいい生き様は、今でも残っています。というより、残ってたみたいです。

実は最近ちょっと忘れてたんですね。でも、久しぶりに幕末期の本を読みたくなって読んでみたんです。

そうしたら、またこの熱い思いが蘇ってきました。幼い時に感じた感動が、今さらに大きく膨れ上がって襲ってきました。

そして、やっぱり日本男児の生き様はこうでなくては、と思いました。

彼らがいなかったら、今の日本は無いわけですからね。植民地になってボロボロになってたでしょう。

日本人の血には、本来彼らの熱い魂が残っているはずなんです。

僕の血にも残っているはずです。

僕もやっぱり日本が好きです。日本が誇らしいです。日本のために戦いたい。

海外に行って逃げちゃダメだ。海外を知って、外から見た日本を知った上で、日本をさらに強くしないと。

思えば、まだ明治維新から150年くらいしか経ってない

なんか、明治維新といえば遥か昔のように感じてる人も多いんじゃないでしょうか。

実際、僕もそう感じちゃってますけど。

西郷や坂本や桂なんて、想像もつかない昔の人ですよね。でも、たった150年前の出来事なんですよ。

今、私たちは世の中がすっごい平和だと思ってますよね。泰平の世の中だって。

でも、幕末の日本人も同じことを考えてましたからね。しかも、彼らの場合徳川300年の歴史ですよ。

300年といえば、果てしない期間です。

その間、何もなく平和な世界に過ごした日本人はそれが当たり前だと思ってたことでしょう。今の僕たちのように!!

平和ボケしてちゃダメです!時代の変革期はもう目の前に迫ってるかもしれないですよ!

もちろん、幕末のような時代の変化じゃないですが、また違った新しい変化です。

その流れに日本がうまくのって、再び強い国として戦っていけるのかは今の日本人にかかっています。

もちろん、幕末とは戦い方が全く違います。

だけど、僕は日本のために戦いたい。彼らが繋いでくれた、この日本という素晴らしい国を後世に受け継いでいかないと!

とまあ、そんな過激なことを言ってるわけじゃないですよ。ただ、やっぱり大和魂を忘れちゃいかんな、と。

なんかベトナムに来て、ベトナムに染まっちゃってたので、自分に喝を入れました。

染まるのはいいんだけど、やっぱり愛国心は忘れちゃいかんなと。

松陰先生の辞世の句をもう一度心に刻みます。

身はたとえ武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし大和魂

めっちゃ熱くなりますよね。かっこよすぎる。

大和魂ですよ!!

皆さんも、ぜひ幕末の本を読んで熱くなってほしいです。

漫画ならこれ。

めちゃくちゃ面白いです。泣きます。

これを読んだら幕末の志士たちを大好きになること間違いなしです。

小説ならこれ。

これはもうやばいです。土方歳三の話です。

心の底から熱くなります。これぞ男の生き様かと思い知らされました。

まじでカッコいいです。

五稜郭でのラストシーンとかもうやばいですよ。震えました。

今でも僕は土方歳三が大好きです。彼こそ僕の憧れですよ。

どっちも本当に面白い話なので是非読んでほしいです。日本が大好きになりますよ。

そして、勇気をもらえます。

以上!!

今年の仕事も残り2日になりました。

明日は日本は休日ですね〜。

僕は明日も仕事です!張り切っていきましょー!

この前年末だったのに、またもう年末になっちゃったのですごく不思議な感じです。

それじゃ、また明日!さいなら〜